COSORIのノンフライヤーを使い始めると、
「もっとラクに使えるものってない?」
「毎回バスケットを洗うのがちょっと面倒……」
「調理時間をいちいちスマホで調べるのが面倒!」
と思うことがあります。
私もノンフライヤーを使っていると、本体そのものよりも「ちょっとした面倒」を減らせるアイテムが欲しくなります。
せっかく買ったノンフライヤーなら、できるだけ気軽に使いたいですよね。
そこで今回は、COSORIノンフライヤー4.7Lと一緒に使いたい便利アイテムを4つ紹介します。
この記事では、
・ノンフライヤーの汚れを減らしたい
・洗い物を少なくしたい
・料理の時間や温度を毎回調べるのが面倒
・油を少量だけ使いたい
という人に向けて、実際に使いやすいアイテムを選びました。
結論から言うと、最初にそろえるなら「専用紙シート」と「オイルスプレー」が特に使いやすいです。
さらに、よく使うようになったらシリコン皿や調理時間早見表を追加すると、ノンフライヤーがもっと気軽に使えるようになります。
1. ノンフライヤー専用紙シート
洗い物を少しでもラクにしたいなら、まずこれ
ノンフライヤーを使っていて地味に気になるのが、調理後のバスケットの汚れです。
唐揚げやチーズ系の料理を作った後って、油や食材のカスが残りますよね。
COSORI公式でも、ノンフライヤー用紙を使うことで、食材がバスケットやクリスパープレートに直接触れにくくなり、油や食材のカスがこびりつきにくく、掃除がラクになると案内しています。
これは忙しいママには結構大事。
料理そのものがラクでも、後片付けが大変だと、だんだん使わなくなってしまいます。
専用紙シートは「毎回洗うのが面倒」を減らしてくれる
ノンフライヤーって、
「今日は揚げ物をしたい!」
と思ったときにサッと使えるのが魅力。
だからこそ、後片付けもなるべく簡単にしたいんです。
特に、
・唐揚げ
・冷凍フライ
・チーズを使った料理
・油が出やすい料理
などでは、紙を敷いておくと後片付けがラクになります。
ただし、紙を使えば何でもOKではありません
ここは注意してください。
COSORI公式では、紙を敷く場合も熱風の循環を妨げないようにすること、そして予熱中に紙だけを入れないことを案内しています。軽い紙が熱風で飛び、発火につながる可能性があるためです。
つまり、
「紙を敷いて予熱しておけばいい」
ではありません。
予熱が終わってから、食材をのせた状態で使うようにしましょう。
こんな人におすすめ
・ノンフライヤーをよく使う
・洗い物を少しでも減らしたい
・油や食材のカスを掃除するのが面倒
・唐揚げや冷凍食品をよく作る
正直に言うと、ノンフライヤーを頻繁に使うなら、専用紙はかなり相性のいいアイテムです。
2. ノンフライヤー専用シリコン皿
「紙を毎回捨てるのはちょっと……」という人に
専用紙シートとは別に便利なのが、シリコン製のノンフライヤー用皿です。
紙シートは使い捨てなので便利ですが、
「毎回捨てるのがちょっともったいない」
という人もいますよね。
そんな場合は、洗って繰り返し使えるシリコン皿が候補になります。
汁気のある料理にも使いやすい
ノンフライヤーは揚げ物だけでなく、
・焼き野菜
・魚料理
・グラタン系
・卵料理
・ちょっとしたお菓子
などにも使えます。
COSORI公式でも、冷凍食品や焼き魚、焼肉、惣菜の温め直し、パンなど幅広い料理に使えると案内されています。
そうなると、
「バスケットに直接入れるのはちょっと不安」
という料理も出てきます。
そんなときにシリコン皿があると便利です。
紙シートとシリコン皿、どっちがいい?
迷うなら、こんなふうに考えると選びやすいです。
| こんな人 | 向いているもの |
|---|---|
| とにかく洗い物を減らしたい | 専用紙シート |
| 使い捨てが気になる | シリコン皿 |
| 手軽さ重視 | 専用紙シート |
| 繰り返し使いたい | シリコン皿 |
| 揚げ物中心 | 専用紙シート |
| 料理の幅を広げたい | シリコン皿 |
私は、どちらか一つしか買わないなら、最初は専用紙シートからでいいと思います。
ノンフライヤーを使い込んで、
「もっといろんな料理を作りたい」
となってからシリコン皿を追加するのもアリです。
こんな人におすすめ
・使い捨てシートを減らしたい
・繰り返し使えるものが好き
・揚げ物以外にもノンフライヤーを使いたい
・汁気のある料理にも挑戦したい
3. ノンフライヤー調理時間早見表マグネット
「これ、何分だっけ?」をなくせる
個人的にかなり地味だけど便利なのが、調理時間の早見表です。
ノンフライヤーを使い始めた頃って、
「冷凍ポテトって何℃?」
「唐揚げは何分?」
「鮭って何分くらい?」
と、毎回調べませんか?
私と同じように感じている方、いませんか?
冷蔵庫に貼っておけば、すぐ確認できる
調理時間早見表のマグネットタイプなら、冷蔵庫などに貼っておけます。
スマホを開いて検索するより、
「チラッと見る」
だけで済むのがラク。
特に夕飯の準備中って、スマホを探すだけでも面倒なんですよね。
子どもに「ママ~!」と呼ばれたり、他のおかずを作ったりしていると、
「あれ?何分だったっけ?」
となります。
そんなときに目の前に早見表があると助かります。
ただし、早見表は「あくまで目安」
ここはかなり重要です。
ノンフライヤーの調理時間は、食材の大きさや量、状態によって変わります。
実際、COSORI公式の冷凍食品レシピでも、入れる量によって調理時間が異なるため、量に合わせて設定するよう案内されています。
最近のCOSORI関連の調理ガイドでも、最初は短めに設定して状態を確認し、必要なら時間を追加する方法がすすめられています。
なので、
早見表=絶対この時間で完成する表
ではありません。
最初は目安として使って、何度か作るうちに自分のCOSORIに合った時間を覚えていくのがおすすめです。
こんな人におすすめ
・ノンフライヤー初心者
・毎回調理時間を検索している
・スマホでレシピを調べるのが面倒
・冷蔵庫に貼ってすぐ確認したい
・家族にも使い方を覚えてほしい
4. オイルスプレー
少量の油をムラなくかけたいなら便利
最後はオイルスプレーです。
「ノンフライヤーって油を使わないんじゃないの?」
と思うかもしれません。
でも、実際には少量の油を使ったほうが、料理によっては仕上がりがよくなることがあります。
COSORI公式でも、よりカリッとした食感にしたい場合は、食材に少量の油を加えることをすすめています。オイルスプレーで軽く吹きかける方法も紹介されています。
「ドバッとかける」を防げるのがいい
普通の油だと、
「ちょっとだけ使いたい」
と思っても、ドバッと出てしまうことがあります。
オイルスプレーなら、表面にシュッと吹きかけやすい。
特に、
パン粉を使った料理
唐揚げ
冷凍フライ
などの衣に少量の油を加えたいときに便利です。
実際、COSORI公式の唐揚げレシピでも、調理前にクッキングスプレーを吹きかけています。
油を使う=揚げ物になるわけではない
ここも誤解しやすいところ。
ノンフライヤーは油で揚げるのではなく、熱風で調理するのが基本です。
なので、
「油を一切使わない」
ことにこだわるより、
「必要なときに少量だけ使う」
くらいに考えたほうが、料理の幅が広がります。
オイルスプレーは中身選びにも注意
オイルスプレーなら何でもいいというわけではありません。
入れられる油の種類や、ボトルの使用方法は商品によって違います。
購入するときは、
「何の油を入れられるのか」
「ノンフライヤー調理に使えるか」
を確認してください。
こんな人におすすめ
・衣をもう少しカリッとさせたい
・油を少量だけ使いたい
・油のかけすぎを防ぎたい
・唐揚げやフライをよく作る
・オイルを均一にかけたい
COSORI 4.7Lと一緒に買うなら、どれがおすすめ?
4つ紹介しましたが、
「結局どれから買えばいいの?」
という方もいますよね。
私なら優先順位はこんな感じです。
① 専用紙シート
→ 洗い物をラクにしたい人向け
ノンフライヤーを使うたびの掃除が面倒なら、まずこれ。
② オイルスプレー
→ 揚げ物系をよく作る人向け
唐揚げやフライなどを作るなら出番が多いです。
③ 調理時間早見表
→ 初心者・毎回検索する人向け
一度買えば、調理中の「何分だっけ?」が減ります。
④ シリコン皿
→ 料理の幅を広げたい人向け
ノンフライヤーを使い込んできた人におすすめです。
4つ全部必要?実はそうでもありません
ここは正直に書いておきます。
最初から全部そろえる必要はないです。
COSORI PRO LE 4.7Lは、本体・クリスパープレート・取扱説明書・レシピブックが付属していて、専用紙などがなくても調理できます。公式も「ノンフライヤー用紙は使用してもしなくても調理可能」としています。
なので、
「本体を買ったら、関連グッズも全部買わなきゃ!」
とは思わなくて大丈夫。
まず何度か使ってみて、
「ここが面倒だな」
と思ったところを補うアイテムを買うのがおすすめです。
こんな組み合わせがおすすめ
とにかく片付けをラクにしたい
専用紙シート+オイルスプレー
この組み合わせが使いやすいです。
ノンフライヤー初心者
専用紙シート+調理時間早見表
「汚れるのが嫌」と「何分かわからない」をまとめて解決できます。
料理をいろいろ作りたい
シリコン皿+オイルスプレー
揚げ物以外にも挑戦したい人向け。
COSORIを毎日のように使う
4つ全部を少しずつ試すのもアリ
毎日使うなら、小さなストレスを減らすだけでも使いやすさが変わってきます。
まとめ|ノンフライヤーは「本体+ちょっとした便利グッズ」でさらに使いやすくなる
今回紹介したのはこちらです。
・ノンフライヤー専用紙シート
→ バスケットの汚れを減らして後片付けをラクに
・ノンフライヤー専用シリコン皿
→ 繰り返し使えて料理の幅を広げやすい
・調理時間早見表マグネット
→ 「何分だっけ?」をすぐ確認できる
・オイルスプレー
→ 少量の油を食材にかけたいときに便利
COSORI PRO LE 4.7Lは、4.7Lの容量で3~5人分を目安に使えるモデル。公式でも揚げ物だけでなく、冷凍食品、焼き魚、惣菜の温め直し、パンなど幅広い料理に使えると案内されています。
だからこそ、使い始めてから
「もっと片付けをラクにしたい」
「調理時間を毎回調べるのが面倒」
「もう少しカリッとさせたい」
と感じたところを、便利グッズで補っていくのがおすすめです。
迷ったら、まずは専用紙シート。揚げ物をよく作るならオイルスプレーも一緒に。
私なら、COSORIをこれから毎日のように使うつもりなら、この2つからそろえます。
価格や仕様は変更になる場合があります。最新情報は各ショップでご確認ください。


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